土曜日にNHKスペシャルで「世界金融危機の深層に迫る」という番組があった。結構中身の濃い番組だったが、気になったのは、著名な学者や経営に携わる者が、この危機は制度自体に問題があったのではなく、それを実行した人間に問題があると論じていたことだ。このような複雑な証券化をした人間が悪いのであって、もっとマナーや善悪を判断して欲しいなどと言ったのである。そうなのだろうか、そんな個人的な話なのだろうか?そんなことで済ましていいのだろうか?と思ってしまった。TVで誰から言っていたが、このような事を考えたのは何とかというノーベル賞をとった学者らしい。そんな理論を提唱した人がノーベル賞をもらっていいのだろうか?理論は正しいが、このような事は予測できなかったのか?そんなことは無いはずだ。
日本でも汚染米をわけの判らぬように転売を続け、結局消費者の口に入ってしまった。何だかその手口に似ている。これなんか、儲け、利益優先が生み出した、資本主義の最大の功績ではないのか?今に始まったことではない。もう昔からやっていたことだと思う。それがこのようにグローバル化したのは世界的にお金の流れを規制緩和したからだと番組のゲストは認めていた。
未曾有宇の危機がこれから待ち受けている。不景気になり、どれだけの会社が倒産し、失業者が巷に溢れるのか?予想さえも立てられない。恐ろしい事態がくる。言わば資本主義の本質が露呈したのかも知れない。私は学者でも、勉強もしていないのでよくは判らないが、これから大きな転換をしないと、もっと怖いことが待っているような予感がする。ああ、恐ろしや!ああ、怖い!
そんなに怖がらせてどうする、と叱られそうだ。
そこで人生航路の一言、 「責任者出てこーい!」
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今のままでは、市場経済は悪化どころか破綻間違いなし。私なりに見渡すと「自分さえ良ければいい」という間違った考えの人々が多すぎる。我利我利が蔓延している、当たり前の世の中がいかん!と思うんですよ。元凶だと思います。お金さえもうければ、人のことなんてどうでもいい、社会貢献?相互互助?なんですそれ?って人が多すぎるんです。しかし、このままじゃイカンですよね・・・店長、世の中をよくする草の根運動でもささやかにやりましょうか♪
でもまるちゃんは色んなことに感心を持って、そして◯響でも頑張っている!刺激を受けます。小さなお店ですが、ポスターでも貼らせてください。