2010年11月28日

行楽日和

11月23日(火)勤労感謝の日


勤労感謝の日をウィキペディアで調べると

農業国家である日本は、古くから神々に五穀の収穫を祝う風習があった。また、その年の収穫物は国家としてもそれからの一年を養う大切な蓄えとなることから、収穫物に感謝する大事な行事として飛鳥時代の皇極天皇の時代に始まった新嘗祭(にいなめさい、しんじょうさい)の日が第二次世界大戦後のGHQの占領政策によって天皇行事・国事行為から切り離される形で改められたものが「勤労感謝の日」である。

新嘗祭は1872年(明治4年)までは旧暦11月の2回目の卯の日に行われていた。1873年に太陽暦(グレゴリオ暦)が導入されたが、そのままでは新嘗祭が翌年1月になって都合が悪いということで、新暦11月の2回目の卯の日に行うこととした。それが1873年では11月23日だった。しかし、翌1874年からは11月23日に固定して行われるようになった。11月23日という日付自体に深い意味はなく、たまたま日本が太陽暦を導入した年(1873年)の11月の2回目の卯の日が11月23日だっただけのことである。


働く人の為ではなく収穫物に対して感謝する日だったんですね


知らなかったなー


新嘗祭という言葉は聞いたことありますけどね


でも食べ物には日々感謝しなくてはいけませんよね


「 頂きます 」


「 ごちそうさま 」は


ちゃんと言いましょうキスマーク








言うことはさておき


23日は定休日


あるお祭りでお弁当を売りました


イノシシ弁当とイノシシ丼


お弁当はへぎを使いました


炭火を熾して焼けたら特製のタレに漬け込んで


ご飯の上にさっと炒めたキャベツと拍子切りのきんぴらゴボウを乗せて



その上に焼けたお肉を乗せます

(写真がないのが残念ですバッド(下向き矢印)


お弁当が出来る前から


「 一つ下さい 」なんて来られました





途中売れなくなって


前に出て大きな声で売り込みをしました


売れ始めるとお肉が間に合いません


でも何とか待ち時間も少なく売れて行きました


お弁当は一つ500円


丼は400円


友達が言うには「 安くて美味しかったよ 」


そのせいか


割と早くに完売しました

(器がなくなったので)


お弁当は50人前


丼は70人前


ご飯やお肉が余ったので


お店を手伝ってくれた人たちと


焼き肉パーティーをしました


鶴ひろが出店をすると


たいてい早く売り切れます


お店でもこんなに早く


売り切れになってくれればいいんですけどね


なかなか現実は厳しいですねふらふら


ぐんぐんが動ける間は二人で頑張りますパンチ


これからもよろしくわーい(嬉しい顔)






それから



そろそろ




年越し蕎麦の注文を取らなくてはと・・・・


今日早速注文を頂きました


一番乗りです


ここのお孫さん(小学1年生くらい)


ざるが大好きで、いつも大盛り


今日は早々とたいらげ


おじいちゃんの分まで貰って食べていました


今度はwかね?と


おばあちゃんと話したところです


また、お越し下さい





posted by ぼちぼち at 20:57| 広島 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 定休日 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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